こんにちわ。人生完全に詰み始めている管理人の「ヒロユキ」です。
どのくらい終わっているかと言いますと…
- 33歳(執筆時点)
- デブ( メタボ )
- 無職
- スキル0
- 彼女いない歴=年齢
- 友達0
- コミュ障
- 前職が薄給だったため貯蓄も少ない
という感じです。
明るい材料を挙げるとすれば…5体満足で大病の経験もないというところくらいでしょうか。
こんなゴミ人間の自分がどうして出来上がってしまったのかを記載していきたいと思います。
実際に30歳を超えてわかる年齢の重要性
色々と詰んでる状況を挙げましたが、この中で一番辛いのが33歳という年齢なんですよね。
日本だと年齢が若いというだけで価値があります。
年齢が上がると就職における市場価値が下がり、恋愛における市場価値も下がります。
おそらく相当な経験をしない限り、30歳が20歳の若者より高い市場価値になるのは不可能です。
そのため、今20代の方は、30代になった時に若さに嫉妬しないために、相当な経験を積んでおく必要があると思います。
私は、そんな経験を一切積まないまま生きてきてしまいました。
社会人としてのスキルや恋愛経験においては学生以下と言って差し支えないかと思います。
10年後後悔しないためにやっておくことを考えよう
この記事を書くきっかけになったのがYoutubeで見つけた下記動画です。
この動画で投稿者の 迫さん(@yuki_99_s)が語っている10年後に後悔しそうなことは以下の通りです。
- もっと学んでおけばよかった
- もっと人に会っておけばよかった
- もっと色々挑戦しておけばよかった
- もっと遊んでおけばよかった
- 若さを武器にしておけばよかった
これ、まさに自分が後悔しているところだったので心に刺さりました。
というか、ほとんどの中年の方に当てはまりそうな事なので、これを実践いけば悔いのない人生になりそうだという内容ですよね。
参考までに自分が、どんな感じで後悔をしているのか記載して見たいと思います。
もっと学んでおけばよかった
5個の迫さん後悔しそうリストでいちばん重要なのがこれ。
何故なら知識がなければ、なかなか人と会うことも出来ないです。(人と会っても知識差がありすぎると話にならない)
更に知識がなければ、色々挑戦することも出来ないです。
つまり2個目と3個目を実践するためには、この1つ目の「学ぶ」というのを頑張っておく前提があるわけです。
私が後悔しているのは、社会人1年目とかの頃に「俺はプログラミングを極めてやる」とプログラミングにターゲットを絞ってしまったことです。
更に言うと当時LotusNotes(今はIBMが買収)というレガシーなグループウェアを会社で使用していました。
残業地獄でしたが、たまの休日はLotusNotesをひたすら勉強して次々にベンダー資格を獲得。IPAの情報技術者試験などの勉強もしていました。
その結果、プログラミングしか出来ない人間が誕生しました。(しかも特定のソフトウェアに特化)
今思うのは、プログラミングは色々な言語を次々に勉強したほうが良かった。
更にプログラム以外の勉強をしておけばよかったです。
IT系に限っても英語、Webデザイン、CG作成、マーケティングとか…。他の職種にも付けばよかったなあと思っていて、理由はWebサービスを立ち上げる際に業務知識がないと誰でも思いつきそうなサービスしか作れないからです。
長く記載しましたが、一番言いたいのは「なにか一つに特化して学ぶのではなく、沢山のことをほどほどに学んでおけばよかった」と後悔しています。
もっと人に会っておけばよかった
迫さんが動画内で「人と会うことで刺激を受けるし、色々学べる」とおっしゃています。
20代の私は、変なプライド(自信)みたいなのを持っていて「人と会うよりも本とかで勉強したほうが良い」と考えていました。
無料のセミナーやハンズオンに参加した事が何度かあるのですが、「これに半日費やすなら自分で勉強していたほうが良いな。」と思ったからです。
また、特定の分野のプログラマー同士の交流会などにも参加したことがありますが、自分のためになる気はしなかったです。
しかし30歳になり、「この人は本当に尊敬できる」という技術者に出会った時、その人と飲み会にいったり雑談するのが非常に楽しくなりました。
「自分より数段上の人に会っておけばよかった。」と最近は思います。
もっと色々挑戦しておけばよかった
私は、転職にネガティブなイメージを持っていたのですが、「もっと色々な職種を経験しておきたかった」というのがあります。
前述した内容ですが、自分のプログラミングの経験を生かし、Webサービスをいざ立ち上げようと思っても、プログラマー以外の業務経験がないため特化サイトが作れないのです。
このように、1つの業種だけにずっと留まっていると、新しいことを始めようと思っても中々アイデアが思い浮かばないのです。
ぶっちゃけ3年もやっていれば、その会社(部署)の業務ってのはほぼ理解できると思うので、1つの会社に留まるのは3年と決めて、どんどん他に行くべきだったと思います。
もっと遊んでおけばよかった
ほぼ、これと言った趣味もなく10年以上過ごしてしまいました。
飲み会のときなどに「休日は何をしているのですか?」と聞かれることがあるのですが、何も答えられねえ!!
更に、こちらから「あなたは何をしているのですか?」と聞いて相手が答えたとしても、全く経験がないと良い返しは出来ません。
どんだけ明るく振る舞おうとしても、中身がスッカスカなのでどうしてもつまらない人間だと思われてしまいます。
一番きついのは恋愛関係ですね。
女の子と遊ぶって何をすれば良いのか全くわからねえ。
20歳なら許されるかもしれませんが、33歳はもうアウトですよね…。
若さを武器にしておけばよかった
迫さんは例として「10代でブロガーというだけで注目される。 」 というのを挙げていますが、うちらみたいなサラリーマンの目線で挙げるとすると
若いというだけで質問し放題
というのが大きいです。
更に、若いというだけで(ある程度の)ミスは許されるのです。
これは前述した恋愛の話にも通じるところがあります。
20歳で女の子と遊ぶ方法を知らない → まあ仕方ないよね
33歳で女の子と遊ぶ方法を知らない → こいつは駄目だな
こうなるわけです。
つまり30歳を境に「1人前でなかったら駄目」という圧力を受けるため、20代の頃にひたすら周りから吸収できなかったらアウトなわけです。
20代で可愛がられている間に色々やっておくべきでした…。
まとめ
迫さんの動画を見て実際に後悔していることだらけだと思ったので、参考になればとブログに記載してみました。
色々と後悔はありますが、一番は「もっと学んでおけばよかった」ですね。
- 継続して勉強をすること
- 自分の得意分野だけでなく色々なことを勉強をすること
周りとの知識レベルの差が大きすぎて、明るい未来が全く描けないからです。
曇天に包まれており、頑張っても頑張っても晴らすことが出来無い状態が続いています。もう努力することも放棄してしまいそうです。
こんなゴミ人間にならないために、これを読んでくれている方には、20代の頃からしっかり目標をもって頑張って欲しいです。