副業で不労所得を増やそうと画策している管理人の「ヒロユキ」と申します。所得については、Webサービスに人を集客し、アドセンスで収入を上げることを考えています。
その第一歩として、自前のWebサービスを初めて立ち上げたので紹介と感想を書いていこうと思います。
RSSカスタマイズサービスの紹介
作成したサービスのURLは以下です。
サイトのイメージ

RSSから自分の好きな記事だけを抜き出せるようにするサービスになります。
カテゴリや件名に特定の文字が含まれている記事だけを取得できるRSSのURLを新規に発行することができます。
当サイトもWebサービスやモテる方法など、多くの分野を扱っていくことを予定していますが、自分が全く興味がない分野も含まれていた場合に、購読記事を絞り込みたいはずです。
WordPressで作成されたサイトは、カテゴリごとのRSSを発行できますが、無料ブログサイトの中には、カテゴリごとにRSSを発行できないサイトも有るため、そのようなサイトから特定の記事を抽出するために使用します。
詳しい使用方法は、サイト上部の「使い方」欄を参照してください。
なぜこのサイトを作ったか
RSSは、10年前くらいにはWeb上でデータを効率良く集めるために非常によく使われていたイメージがありますが、現在は利用者が減少し続けています。
Webの主役がブログなどからSNSがメインになり、そもそも記事情報を収集するというメリットが薄まってきたことが原因だと思います。
衰退は、 GoogleがRssReader を廃止したり、ブログ検索を廃止したりしている動きを見ても明らかだと思います。
それでは、何故オワコンであるRSSの抽出サイトなどを作ったかといいますと、以下になります。
- RSSがオワコン化した今でもRSS配信を行っているサイトは多い
- アンテナサイトはまだまだ人気がある(下火ではあると思います)
- キュレーションサイトが再注目されている
つまり一般ユーザーにはほとんど利用されない気がしますが、サイトの作成者には一定数利用されるんじゃないかなーという期待で作成をしました。アンテナサイトなどを作成する際には、不要な記事の切り捨てが必要だからです。
実際に、自分も以前にゲームブログのRSSを集めるサイトを作成してたのですが、良質な記事を書くサイトの中には、ゲーム以外にも一般生活の日記なども投稿しているサイトが有ったのです。
そのようなサイトから自分がまとめているゲームの記事だけを抜き出す際に、自前でスクレイピングをして記事の抜き出しをやっていました。
その時に、RSSをカスタマイズできる専用サイトが有ればいいなと思っていたので今回作成してみた次第です。
製作期間
流行りの技術を使ってみたかったのでReact + Djangoで作成をしてみました。react-bootstrapを使用して、レイアウトにかけた時間はほぼ0です。
bootstrapを使用しているにも関わらず、ゴミみたいなレイアウトで自分のセンスの無さが泣ける;;
開発期間はちょうど1ヶ月程度で、平日は毎日2~3時間。休日は10時間程度でした。合計時間数でいうと100時間くらいかなあって思います。
今回はVPSの環境構築から、 React と Djangoを学習しながらの作成となってしまったので長くかかってしまったのですが、この程度なら2週間くらいで作りたいところ。
レイアウトについては、今後も力を入れない方針です。 無料サイト運営の場合、とにかくサイトを量産したい(制作に時間をかけたくない)と考えているからです。
サブスクリプション の場合はサポートやクレーム対応など必須だと思いますが、 無料サイトは保守は最低限で良いので、大量にサイトを抱えても回せると踏んでいます。
その他に思ったこと
ログイン機能は厄介
サイトにログインが必須である場合、初回訪問者の利用率が著しく下がってしまうと思われるので、ログインをせずに使用できるようにしました。
ログインしてから使用できる前提だと、検索エンジンなどからコンテンツが見えないため、検索順位が上がりにくいというデメリットもありそうです。
その場合、アフィリエイトやアドセンスの契約にも影響が出そうだと思います。
Googleアドセンスの掲示板などにも、Webサービス系は審査に落ちやすいという情報もありますね。
https://support.google.com/adsense/forum/AAAA2p7CQ48y-F_5951WY0/?hl=ja&gpf=d/topic/adsense-ja/y-F_5951WY0
そこでユーザーが登録せずとも使用できるようにしました。これで検索順位も少しは上がってほしいと願っています
Webサービスの宣伝は必須
ここまで色々書いてみたものの、開始1週間で誰も利用していません。敗戦濃色です…。
まあ、このサイトは1人で完結するサイトでなのでまだ良いのですが、SNS系の場合は人がいなければ話にならないので、初動で人を集められなければもう終わりです。
作成したサイトをどのように宣伝していくかも考えなければ、収益化は非常に難しそうです。