仕事術

仕事を頑張っても給料は変わらないのに何故頑張るのか

私はプログラマーを10年以上しておりますが、昇給はほとんどしたことがなく手取り20万円未満という状況です。

上記の記事を書いたときと会社は変わりましたが、給料は更に下がっており今後も上昇する見込みが有りません。

給料の大小に個人差はあると思いますが、インセンティブありの営業職などの一部の人を除けば、私と同じで「頑張っても給料は変わらない」という人は多いのではないでしょうか。

このような状況では、仕事を効率的に終わらせようという気力が失われます。

その対策について記載をしていこうと思います。

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僕が先延ばしをやめるために実施した対策について

僕はブログなどの副業を頑張ろうと思い、就業後に時間を確保するようにしています。ですが「今日は疲れているので明日から頑張ろう」と考えてしまいがちです。

また、仕事においても面倒なタスクや対人が絡むタスクについては、先延ばしをしてしまい毎回自己嫌悪に陥っています。

書籍などを調べて先延ばしの対策をしているのですが、未だに完全に克服することは出来ていません。

しかし、ある程度効果があり「以前よりはマシになってきているかな」と感じる対策もいくつか有りました。

そこで、自分が試して効果があった先延ばし対策について記載をしていきたいと思います。

同じように先延ばしに苦しんでいる人の参考になれば幸いです。

休みに1週間分の予定を考える

僕のように意思が弱い人間の場合は「毎日の予定を立てる」ということが必須だと思っています。

予定を立てている場合、予定があるのに対応しないという罪悪感を避けるために行動に起こしやすくなります。

僕は土曜日に1週間の予定をGoogleカレンダーに記載してしまい、その予定を出来る限り守るようにしています。

土曜日に1週間分の予定を入れてしまう理由としては、毎日スケジュールを立てようとすると「今日は眠いから楽なスケジュールにしよう」という甘えが発生してしまうからです。

また、火曜日辺りまで気合でスケジュールを死守すれば「ここまで頑張ったのだから残りも頑張って守れるようにしよう」という気分になってきます。もしくは、「ここで頑張らないと週の後半が辛い」という気分になります。

毎日スケジュールを設定しようとすると、毎日リセットするタイミングが生まれてしまうので簡単に妥協や先延ばしをしてしまいます。

予定だけでなく実績も管理する

予定を立てるだけでなく、予定に対して実際の実績値を記録していくようにしています。これらを実行する目的としては

  • 予定を立てる時に見積もった作業時間が妥当であるか検証する
  • 先延ばしをすると、先延ばしをしたという事実を書かなくてはいけなくなる

前者は単純に見積もりの精度を上げて今後のスケジュールを正確にしていくという狙いです。

後者ですが、自分の行動を記録するようにすると仮に先延ばしをしてしまった時

「13時~15時 Youtubeを見てしまった」

などと実績に書かなくてはいけなくなります。

これは相当嫌な作業になるので、これを避けるために先延ばしをせずに取り掛かることが出来るようになりました。

※ただ、自己肯定感は相当下がっていったと思います。

簡単にできる作業から始める

ビジネス書などを読むと「午前中に難しい作業を行う」というのが推奨されていると思います。午前中のほうが頭が冴えているからというのが理由になります。

僕も試してみたのですが、どうにも仕事に取り掛かることが出来ず生産性が非常に悪い状態になってしまいました。

性格にもよると思いますが、先延ばし癖のある僕的には以下の順番で作業を行うのが良かったです。

  • 簡単な作業
  • 難しい作業、嫌な作業
  • 中間くらいの難易度の作業

簡単な作業は比較的抵抗なく取りかかれる上に、作業興奮により次の作業にも意欲的に取り組むことが出来るようになります

逆に、いきなり難しい作業を行おうとすると、苦痛すぎて取り掛かりが難しくなってしまいます。

また最後に嫌な作業を残すと「明日でもいいや」という気持ちが芽生え始めてしまうので2番目に実施するようにしています。

先延ばしの原因になるものをシャットアウトする

先延ばしをしてしまうということは「本来やろうとしていた事以外の行動をする」ということです。

そこで、先延ばしをしてしまった場合にどのような行動をとっていたかを振り返ります。

僕の場合

  • 夜に勉強をしようと思ったが寝てしまった
  • Youtubeやゲームなどを楽しんでしまった
  • 外食をするために出かけてしまった

ということが多いです。

対策として、これらの行動が取りにくくなるようにしました。具体的には以下のとおりです。

  • 布団を畳んで押入れに入れてしまう(寝るための手間を増やした)
  • ブックマークから見たくないサイトを削除した
  • 外食できないように財布に現金をいれないようにした

少し手間を掛ければ実施できてしまうのですが、何も対策をしていないときと比較すると先延ばしをしてしまう頻度がグッと減りました。

ストレスになっているものを解消する

僕が先延ばしをする最大の理由は「ストレスや不安がある」ということだと思っています。

仕事で毎朝罵倒されていた時があったのですが、帰宅後は「ストレスを解消させるために好きなことをやる or 寝て現実逃避」の2択でした。

その後でプロジェクトが変わり、比較的ストレスがない状態になった途端に副業のためのブログを毎日かけるようになりました。

「全く同じ人間でもストレスの有無で行動力が全く違ってくるんだな」ということを実感いたしました。

この経験から、仕事や人間関係で不安やストレスを大きく感じているときは先延ばし癖が絶対に出るという考えを持つようになりました。

そのため、多大なストレスを受けているときは「先延ばしをどうするか」より、ストレスフルな環境から逃げる方を考えるべきだと思います。

まあ、それが簡単にできたら苦労はしないのですが、ここで無理に先延ばしの対策を講じるより「今はストレスが多いからダラダラしてしまうのも仕方ない」と割り切っていたほうがいいと思います。

リモート会議で顔出しは不要だと思う理由

リモートで会議する会社を2社経験した管理人のヒロユキと申します。

具体的には2020年4月~5月を「顔出しなしのリモートワーク」を実施する会社、2020年6月~8月を「顔出しありのリモートワーク」を実施する会社で勤務していました。

リモートが意義については、Web上では顔出しをしたほうがいいという意見が多くあるように思えます。

例えばITmediaでは以下のように「顔出しをするべき」という記事を作成しています。

Web会議で「顔出しNG」の人が急増中? それでも、「顔出し」でWeb会議をすべき理由とは

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2005/05/news005.html

しかし、私は顔出しなしのほうが良いと考えています。

顔出しありとなしの両方を経験した私が、「顔出しなしがいい」と思った理由について記載をしていこうと思います。

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仕事で板挟みになったときは、自分に近い人を優先する

仕事で最もストレスがかかる場面は何かと考えた時、おそらく候補の一つに挙がるものに「板挟みになる」ということがあります。

両方に利益をもたらす提案ができない場合、どちらかには嫌われてしまう可能性が高いので、今後の人間関係を考えたときに非常にネガティブな気分になります。

そして、若い頃の自分は板挟み状態になった時に間違った判断をしてしまうことが多くありました。

どうして間違えてしまったのか、今の自分であればどうするのかを詳細に記載してみたいと思います。

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仕事で正直に「知らない」と言わないほうが良い理由

こんにちわ。社会人経験10年(エンジニア)のヒロユキと申します。

前にいた会社の社長から言われた言葉なのですが、今でも自分の心に残っているもので

顧客の仕事については理解がある振りをしろ

というものがあります。

これは自分が顧客から信頼を得るために、今でも大事にしている言葉で、前の会社の社長と1対1で話す機会を貰えて本当に良かったと思っています。

詳細について記載をしてみたいと思います。

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仕事を属人化させて自分の地位を確立する戦略

元サラリーマンで現在無職のヒロユキと申します。

会社を辞めた今だから言えることですが、私は出来る限り仕事の囲い込みを行い、チーム内における自分の地位を上げていました。

その結果、どの案件においても通常のチームメンバーよりも発言力があったと思います。(本当は駄目なのですが)派遣なのにプロパーに指示を出したり出来る立場にしていただいたこともあります。

「会社にとっては非常に迷惑」と言われるかもしれません。

しかし、私はほぼ客先常駐で仕事をしていたので、継続して仕事を貰えるようにすることは自分だけでなく自社のメリットでもありました

実施していた方法とメリット・デメリットを記載したいと思います。

(職業プログラマなので、その視点が多くなるかと思います。)

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目標は並行して複数立てるより期限を区切って一つずつのほうがやりやすい

2020年1月 1日に記事を書いております。

新年ということで、私自身の2019年の活動を振り返ってみたのですが、正直なところ、人生逆転に向けて良い活動が出来なかったと感じており、反省のほうが多くなっています。

むしろ、年末に無職となってしまい、人生逆転どころか終わりの始まりの1年となってしまったような気すらしています…。

そこで、同じ過ちを繰り返さないために何が悪かったのかを自分なりに反省していきたいと思います。

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【客先常駐】退職時にマナー違反とされているメールで退職を伝えました。

こんにちわ。33歳で底辺プログラマをしていた管理人の「ヒロユキ」と申します。

「していた」と記載をいたしましたが、この度現在勤めている会社に辞意を伝えて、2020年1月末に退職することになりました。

その際ですが、客先に常駐していたということもあり、まずメールにて辞意を伝えました。

メールで辞意を伝えるのはマナー違反とされていますが、実際にやってみてわかったメリットとデメリットについて記載してみたいと思います。

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【SIer】仕事で評価されるには、他人の仕事内容を勉強するのが一番

こんにちわ。仕事における評価を上げる方法を考察中のプログラマー「ヒロユキ」と申します。

「仕事で評価されるための方法」と聞くと、いくらでも手段があるため答えを求めることが難しそうです。

一方で「このような仕事をしている人は仕事ができない」というものは、案外簡単に見つけられたりします。

出来る人の特徴は千差万別ですが、出来ない人は共通点が多いように思えるからです。そこで私は、出来ない人の特徴から逆説的に出来る人になる方法を考えるようにしています。

そして出来ない人の特徴の一つに「他人の仕事に興味がない」というものがあります。何故駄目なのかについて詳細に記載してみたいと思います。

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残業する人は無能という風潮に洗脳されないようにしよう

こんにちわ。過去に毎日朝5時まで仕事をする生活を続けていたこともある管理人の「hiroyuki」と申します。

働き方改革でワークライフバランスが取り上げられる中、ブロガーやyoutubeなどでも「残業をする人=無能」という風潮が流行っているように思えます。

そのような意見は「組織に所属する人間としてどうなのかな」と感じる部分もあるため、ブログ記事として発信してみることにしました。

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