電車内でスマホを落としたときの対応について

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こんにちわ。生活のほぼ全てをスマホに頼っているといって過言ではない管理人のヒロユキと申します。

どのくらい頼っているかと言うと、支払いなどはもちろん、「家の鍵をスマホで開ける(BitKey)」という状況になっており、スマホを紛失すると家にも入れません。

そんな自分が、先日電車内でスマホを落としてしまいました。更に午後9時という時間帯であったため、問い合わせ窓口なども締まり始める時間帯…。

しかし翌日には無事に落としたスマホを受け取ることが出来ました。その時の流れについて記載をしたいと思います。

※なお東京での紛失経験になるので、地方の小さな鉄道などだと参考にならないかもしれません。

まずは鉄道会社に問い合わせしてみる

スマホを落とすとインターネットもできなくなるため、どうすればいいのか相当迷いました。

  • 携帯電話ショップに行って相談する
  • とりあえずクレジット会社に連絡してカードを止めてもらう
  • 鉄道会社に遺失物として届いていないか問い合わせる

今回、自分は「まず鉄道会社に問い合わせする」という手段を取りました。

21時頃であったため携帯ショップは閉まっていたのと、ちょうど駅に近い場所にいたからです。

問い合わせる方法としては以下の2点です。

  • 駅の遺失物窓口に行って対面で問い合わせる
  • 電話で遺失物窓口に問い合わせる

どちらの方法を取っても結果は同じです。

遺失物は鉄道会社に発見された時点でデータベースに登録されるので、それを検索するという流れになります。なので対面したからと行ってリアルタイムの情報が手に入るなどのメリットはないです。

データベースを検索するに当たり、どの電車に乗っていたか、スマホの特徴などをヒアリングされることになります。

自分は、この「鉄道会社に問い合わせる」という方法をまず実施してよかったと思っています。

というのもデータベース検索ですぐに落とし物として届け出があるか判明するため、落とし物として届いていればクレジットなどを止める手間が省けるからです。

スマホを落とした電車の管理会社に問い合わせる

この時重要なのは、必ず「スマホを落とした電車」の管理会社に確認をするということです。

というのもデータベースの情報は各管理会社で共有はしていないため、スマホを落とした電車の管理会社以外で問い合わせても見つかるわけがありません。

面倒なのは、JRは路線によって会社も異なるということです。

自分は東海道線→山手線と使用して、そのどちらかでスマホを落としてしまったのですが、東海道線はJR東海、山手線はJR東日本の管轄であるため両方に問い合わせをしなければいけませんでした。

更にJR東日本は、路線によっても受取先が変わります

JR東日本の問い合わせ先や受取先は以下のとおりです。

スキャンした物が歪んでしまって見にくいですが

  • 総合受付 050-2016-1601
  • 山手線、埼京線(赤羽-浮間船渡) 当日 03-3231-1880
  • 山手線、埼京線(赤羽-浮間船渡) 数日後 03-3841-8069
  • 埼京線(赤羽-浮間船渡) 、宇都宮線 048-645-3670
  • りんかい線 03-3529-6007

ちなみにJR東海は以下です。

  • JR東海 050-3772-3910

深夜は問い合わせできないので注意

ただ電車でスマホを落としてしまうと、電話ができないので電話番号を知っていても問い合わせられないですよね。

昔はコンビニには公衆電話があったのですが、最近はそれも撤去されてしまったのでなかなか見つかりませんでした。

そして、自分が公衆電話を見つけたのは深夜22時となっており、問い合わせの時間出来る時間を過ぎてしまっていました。

そのため問い合わせは翌日にすることになったのですが、その間不安しかありませんでした。

Googleからスマホの場所を検索することが出来る

自分は家に帰れないため、ネットカフェに止まることにしたのですが、そこで値千金の情報を得ることが出来ました。

それは…Googleから携帯電話の場所をGPSで探せるということです。

それは「スマートフォンを探す」というGoogleのサイトになります。

https://myaccount.google.com/find-your-phone

スマホからGoogleに繋いだことがあるということが条件になるかと思いますが、最後にGPSで確認された場所を知ることが出来ます。

↑自分の場合は、いきなり「デバイスにアクセスできません」と出てしまい絶望的な気分になりました。

しかし、「音を鳴らす」という操作をした後に更新を行うと検出場所が無事に表示されました。

保護されていた場合、駅内の店が携帯電話の場所として表示されることも

自分のスマホは結局JR東海に保護されていたのですが、その場合は上記のGoogleの検索で場所が「東京駅の八重洲口のドトール」となっていました。

え?駅内にあるのは安心したけど、なんでドトール?

という不安に襲われてしまったのですが、結果から言うとJRの遺失物の保管場所で保護されていました。

おそらくですがGoogleMapに遺失物保管所まで登録されていないため、近くにある店が現在地として表示されてしまうようです。

スマホを実際に落とすとかなり絶望する

自分は、電車内で落としたスマホが無事に手元に帰ってきました。

落とした時には最悪な気分になり、どうして自分の身にこんな不幸が襲いかかってくるんだと考えてしまいました。

実際に「スマホを落とした→問い合わせ時間を過ぎた→家にも帰れない」という不運コンボでしたからねえ…。

しかし

「電車内で拾ってくれた方」、「保護してくれたJRの職員の方」のご厚意がなければ落としたスマホを取り戻すことは出来なかったと思います。

自分のミスを帳消しに出来たということで、実はすごく運が良かったと後から思えるようになりました。

もしスマホを電車で落として絶望している人がいたら、後からいい経験だったと思えると思うので、落ち込まず前向きに対応してほしいです。


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