ダイエットにオススメの間食はビーフジャーキーとイカです

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メタボ解消のためにダイエット中の管理人のヒロユキと申します。

現在は筋トレやジョギングの他に1日1食で生活を行っています。 1日1食 のメリットなどは下記の記事に記載しています。

1日1食にも大分慣れてきたものの、「夜中にどうしてもお腹が空いてしまう」ということが未だにあります。

その対策として、どうしても耐えられないときは軽く何かをつまむということを実践しています。

その対象としておすすめなのが、ビーフジャーキーとイカです。

おすすめできる理由について記載をしています。

ビーフジャーキーとイカがおすすめの理由

軽くつまむのに、ビーフジャーキーとイカがお勧めできる理由は以下のとおりです。

  • 1日1食を広めた南雲先生も愛用
  • 低脂質、低糖質、低カロリー、高たんぱく質
  • コンビニに売っている
  • 味が濃いので水を飲みたくなる

1つずつ詳細を記載していきます。

1日1食を広めた南雲先生も愛用

そもそも私が1日1食を始めたのは、 南雲先生の『「空腹」が人を健康にする』という本を読んだことがきっかけでした。

当初は1日1食にしたら痩せるのかなあ程度に考えていたのですが

  • サーチュイン遺伝子というホルモンにより若返る
  • 肌がすごく綺麗になる
  • 作業に集中できるようになる

など凄く魅力的なことが書かれており、「これは試してみる価値がありそうだな」と思った次第です。

実際に南雲先生はあり得ないほど若く見えることで有名です。(60代ですが冗談抜きに30代後半くらいに見えますね。)

※ちなみに、自分が効果を体感できているのは「作業に集中できるようになる」くらいです。

そしてイカやビーフジャーキーに注目したのも、 南雲先生も間食はしているという情報があったからです。

林田 南雲さんは一日1食以外、まったく何も口にしないのですか?

南雲 いえ、机にはナッツ類などのつまみを置いて、いつもつまんでいますよ。

南雲 ビーフジャーキーやハム、豆類、裂きイカ、イリコやチーズなどは好きなときに食べています。水分はごぼう茶を飲むようにしていますね。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41361?page=4

上記の記事では、林田先生が血糖値を下げないようにするために、食事回数を増やしているという話も出ています。

これを見た時、「 血糖値を下げないという観点からも、間食はすべきなのではないか」と思うようになりました。

そして上記記事で「いつもつまんでいる」とされているビーフジャーキーとイカに注目しました。

南雲先生が特に強調されているナッツは健康に良さそうなのですが、カロリーや脂質がかなり高いため見合わせることにしました。


低脂質、低糖質、低カロリー、高たんぱく質

現在、私が購入しているのがコンビニで買える安めのビーフジャーキーとイカです。

その成分表を見ると…

ビーフジャーキー

イカ

エネルギーと脂質がめちゃくちゃ低いです。

特にイカの方は1袋食べても54kcalというのは驚異的ですね。

そして嬉しいのは、高たんぱく質という点です。

1日1食などの食事制限をしていると、糖質が足らなくなるため、体にある脂肪や筋肉が分解されて糖質に変えられます。

そのため、食事制限をすると筋力がどうしても落ちてしまいます。私は男性なので特に気になるところです。

たんぱく質を多く摂ることで、ある程度は筋力低下を防げると思うので積極的に食べていきたいです。

コンビニに売っている

イカとビーフジャーキーは、いつでも手に入るという利点もあります。

なぜなら、この2つはコンビニの酒のつまみコーナーの常連だからです。

私は、「夜中に突然お腹が空いて耐えれなくなる」という状況に悩まされる事が多いです。

その場合に、「もう無理だから牛丼屋に行こう」とか弱い方向に流れないのは、いつでも手に入るという利便性があるからだと思います。

もし通販以外でしか入手が難しい食材だとしたら、届くまで1日はかかってしまいます。

急な空腹を耐えるには1日は長すぎますね。

味が濃いので水を飲みたくなる

食事制限をしているときに、特に重要なのが水分を取ることだと思います。

水分は人間が生きていく上で必須なものですし、水分が少なくなると肌も荒れてきてしまいます。

また、水をたくさん取ることにより、水分不足による空腹の心配がなくなることが見込まれます。

水分が少なくなると、空腹状態になってしまうことが色々なサイトで言及されています。

ただ飲み過ぎは厳禁なようで、「2リットル以下にしておいたほうがいい」という意見も多いです。

そこで私は1日 2リットルを飲むようにしているのですが、デスクワークをしていると1日 2リットル も飲む気になりません。

しかし、ビーフジャーキーとイカは塩分が多いので、食べることで水分補給が促されるというメリットがあります。

更にビーフジャーキーに関しては、乾燥させている食物であるため、食べたあとに水を飲むことで胃の中で膨らみます。すると満腹感が出てくるため1石2鳥ですね。

ビーフジャーキーとイカはどちらがいいか?

実際には1つだけだと飽きるので両方食べるでもいい気がしますが、どちらかというとおすすめはビーフジャーキーの方ですね。

ビーフジャーキーのほうがいいと思った理由は…

  • 肌に良いとされている鉄とビタミンBが豊富
  • 硬いのでたくさん噛まなければいけない
  • 空腹時は肉が食べたくなるので、欲求が満たされやすい

「硬いのでたくさん噛まなければいけない」というのがメリットなのは、よく噛んで食べると満腹感が出やすいためです。

逆に良くないと思うのは

  • 値段が高い
  • 辛すぎるのもある

と言った点でしょうか。

値段ですが、コンビニで買うとビーフジャーキーが1袋300円くらいなのに対し、イカは100円台で買うことが出来ます。

牛肉なので仕方ないですが、結構痛い出費ですよね。

食べ過ぎは良くない

前述しましたが、 ビーフジャーキーとイカは塩分が多いので、 カロリーが少ないからといって食べすぎると塩分過多になってしまいます。

ビーフジャーキーの袋1つで1日に摂取する塩分量の20%程度を取ってしまうらしいです。

1日1袋くらいが限度と考えておいたほうが良さそうですね。


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